私の母は89歳。辛抱強く愛情深い人です

この画像は、親しい友人が、趣味の色鉛筆画で描いてくれたものです。
母は今年元旦から転倒して圧迫骨折で入院。しばらくおとなしくするしかなかったのですが、
3月に猫に噛まれて放っておいたら、39度の熱を出し、1週間寝込みました。
そのあとから足はフラフラ、ヨロヨロで、危なくて見ていられません。心配しています。

猫に噛まれた毒は怖いですよ

私も1か月前に猫に足の甲を噛まれました。まだ少し腫れてて痛いです。
猫に噛まれたらすぐに病院へ行かないと。消毒してもらい、抗生物質を飲まねばなりません。。
安易に考えていたら入院する人もいます
うちの猫も13歳と高齢になってきているので、少しボケたのかもしれません。

これが犯人のミーコ

ちょっと若々しいかな?ずいぶん前の写真です。
よく猫残しといいますが、この子は食べ過ぎてはよく吐くので困っています。こんな猫は初めてです。
このミーコは五代目です。代々猫を飼ってきましたが、猫が死ぬと半年ほどして、天井裏にネズミの足音が聞こえるのです。で、また新しい猫をもらってくるの繰り返しです。でもこの子で最後の猫でしょう。
寿命が長い猫は20年生きるので、もう世話をする自信がありませんから。この子は何歳まで生きるのかな?

友人たちのお母さん

私には親しい友人が2人います。長い長い付き合いで、私の病気のことも全部知ったうえで普通の人と同じ扱いをしてくれてます精神病患者には何よりうれしいことなのです。

1人はサッカーJ2のファジアーノ岡山サポーター

お母さんは多分うちの母と同い年くらい。80歳のころ、犬の散歩で急に引っ張られ、転倒して頭を強く打ちました。それ以来ボケが始まり、体も衰えて、施設で何度も骨折を繰り返しました。そのたびに入院です。
10年近い歳月の間に体は衰えて、誤嚥性肺炎や腸閉塞などの病気も次々に起こり、今回は多分最後の入院です。転院先を探さねばならないのですが、ついにいよいよとなると、彼女も覚悟を決めてるみたいです。

もう1人は、色鉛筆画を描いてくれた友人。つい最近まで割と元気だったお母さん。なのに脳梗塞で倒れ、
その後遺症でいきなり要介護5。頭はしっかりしてるだけに、急に動けなくなって家に帰れなくなったことが受け入れがたく、つらい思いをされているようです。

洗濯ものだ、手続きだと、2人は駆けずり回っています。近くに娘がいるとこんなに心強いんですね!
私も母の通院や家事などは結構やってますが、自分の番が来ることを思うと複雑です。東京に1人息子はいるけど役に立ちそうにない。どうなることやら。

それではまた。

投稿者

bootan

双極性障害を患って30年になります。他、メンタルの不調に悩まされ今日まで生きてきました。60代前半、岡山市在住です。過食嘔吐を繰り返したため、糖尿病も長く患っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)