当時30年以上前、メンタルの異常や、精神面のことがほとんど世に知られていなかった頃のことです。
私はなぜ自分がこんな風になるのかわかりませんでした
お金がないといっても、元夫の実家からのお米は十分にあります。タマネギ、ニンジンも高くはありません。それに大量のミンチを買ってきてラップで小分けにして冷凍しておきました。あとはケチャップ。
そう、ケチャップライスです。チャーハンの時もあります。これを一日に何度も作って、3人前づつ1回に食べるのです詰め込むように食べたら落ち着くというのは何なんでしょう?
まず歩いて5分の公民館の図書館へ行きます。面白そうな本など何もないけれど1回につき5冊借りられます。
借りてきた後は、ケチャップライスを作ります。フライパン山盛りいっぱいの量を食べます。お腹がはちきれそうになったら寝ます。目が覚めたら、本を読みます本を読むのに飽きるとまたケチャップライスを山盛り作って食べます。そしてまた寝ます。その繰り返しです。時々は胃が限界になって、ゲエゲエトイレで吐きます。そして翌日また公民館へ行って5冊本を借ります。この繰り返しです。

1回にこれの3倍は食べてました。4~5食は食べてたと思います。そして吐いてました。
本を読んでいるとき、眠っているときだけは辛さを忘れることができるのです

投稿者

bootan

双極性障害を患って30年になります。他、メンタルの不調に悩まされ今日まで生きてきました。60代前半、岡山市在住です。過食嘔吐を繰り返したため、糖尿病も長く患っています。

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