九州が大雨ですね。熊本はここ近年天災が多いので、気になっています。
岡山といえば倉敷市の真備町の水害から5年たちました。地元のニュースでは毎日放映されています
人的被害もすごかったからですが、基本岡山人は自分に災害が降りかかるとは思いもしない県民性なのです。だからつい安易に考えて逃げ遅れた人が大勢いるのではと思っています。

ところで、この水害の時、住人が「もう1階は危ない。」と2階に行って窓を開けたら屋根の上にはなんと馬が1頭。救助要請の電話をするとき、「住人は何人。それと馬1頭。」「は?馬?」「馬です」「とりあえず
人間が優先です。」「でもそのあとで絶対助けてやってくださいね。」というやり取りがあったそうです。

その馬は介護施設で飼われているポニー何キロも泳いでその家の屋根にたどり着きました
雨に打たれてじっと耐えていたそうです。息子の友人が被災して避難所で何日か暮らしたので、この話を聞きました。

新婚旅行から帰ってみれば

さて、新婚旅行から帰ってきました。元夫の住んでいた部屋にとりあえず転がり込みましたが、予想をはるかに上回る築35年のボロ家。要するに長屋です。元夫のベッドとTVのある和室にはなんと20センチものホコリが積まれてました。どこに寝ろと?
すぐに、水拭きをしました。3回全体を水拭きしてようやく座るところができました。
荷物の中から布団を出して、やっと寝場所確保。これからすることが山のようにあるぞと思いながら、
「明日から順々に考えよう。」と思い、就寝しました。
本当にすごい日々がこれから続くのでした。

今日はここまで。このシリーズは当分続きます。フラッシュバックが正直きついんですよ。それでは。

投稿者

bootan

双極性障害を患って30年になります。他、メンタルの不調に悩まされ今日まで生きてきました。60代前半、岡山市在住です。過食嘔吐を繰り返したため、糖尿病も長く患っています。

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