先日精神科を受診しました。その時のお薬です。

ちょっと見ずらいと思うので説明しますね。

炭酸リチウム錠200mg「大正」・・・2錠
ニトラゼバム錠10mg「TCK」・・・1錠
コントミン糖衣錠50mg・・・・・・・・3錠
ラモトリギン錠「トーワ」25mg・・2錠

これらを全部就寝前に飲みます。興奮を鎮める作用不安や緊張を鎮める作用などがあります

そんなに興奮しているわけではないんですけどね。でもこれらがないと眠れないのは、脳が興奮しているのでしょう。すぐ疲れて仕事ができないのも、脳の過剰な興奮で消耗するのかもしれません。
今はこの薬で安定していますが、2~3年に1度くらい、ネットショッピングをしまくってしまうということがあるのですね。元来ケチな私ですが、そういう時はちょっと目つきがおかしいらしいです。

入院を繰り返したころはつらかった

家のベッドで1日1人で苦しみ疲れて、入院をしていたころ、アモキサンを飲みアナフラニールを点滴していました。どちらも初期の抗うつ剤です。霊験あらかた。あっというまに、起き上がってカーテンを開けられるようになるのです。(ちなみに私は今でもカーテンを開けられません)しかし退院してから恐るべきことが起きます。これらの薬を飲み続けて快調に動いていたら、だんだん薬が効かなくなり、最後にはものすごい発作が起こるのです。これを家で耐え続けるのがいかに苦しかったことか。本当に私は医者運がなかったのです。

単科の精神病院の入院病棟

何事も経験とは言うけれど、あの世界だけは一般人が見るものではないと思った。
ほとんどが重い統合失調症の患者です。身寄りもなく、福祉のお金の中から経営するので、患者には自由に使えるお金が全く残りません。ティッシュペーパーも買えないのです。
口が利ける人は1/3程度。その中には苦しそうだったりだるそうだったり、明らかに不調な人もいます。
口が利ける人も内容は1分まで会話できる程度でその後は無茶苦茶。筋だった会話などできないのです。
特に介護がひどい。通信教育でヘルパーの資格を取った程度のスタッフが、最低の介護をします。
虐待こそないけれど、暴言や罵倒は当たり前の世界でした。それを見ている年若い患者は暗然としています。かわいそうで見ていられなかった。もちろん、トラブルも頻繁に起こります。

糖尿病の教育入院

これは夢かと思った。だって医師も看護師も周囲の患者も、私を人間扱いしてくれる。こんなうれしい入院があるなんて!と思った。
入院で喜ぶ患者なんてまずいないと思うけど、とにかくうれしかった。

今日は文字数もだいぶあるのでここまで。

投稿者

bootan

双極性障害を患って30年になります。他、メンタルの不調に悩まされ今日まで生きてきました。60代前半、岡山市在住です。過食嘔吐を繰り返したため、糖尿病も長く患っています。

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